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Slackおすすめショートカット一覧+オススメ5選

「Slackのショートカットについて知りたい」
「本当に使えるおすすめのショートカットが知りたい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

先取り結論

  • Slackには膨大な量のショートカットが存在する
  • 本当に使えるショートカットは5つ
  • ショートカット以外にもテンプレート登録機能がある

Slackのショートカット一覧

Slackのショートカット一覧をご紹介します。なお、Slackの画面を開いた状態で[Cmd(Ctrl)+/]を入力することで、ショートカット一覧を確認することが可能です。

操作方法

Mac Windows/Linux
別の会話へ移動 Cmd+K

*Cmd+T

Ctrl+K

*Ctrl+T

ダイレクトメッセージを一覧表示 Cmd+Shift+K Ctrl+Shift+K
チャンネル一覧 Cmd+Shift+L Ctrl+Shift+L
新しいメッセージを作成する Cmd+N Ctrl+N
*スレッド画面を開く Cmd+Shift+T Ctrl+Shift+T
前の未読チャンネルやDMに移動 Option+Shift+↑ Alt+Shift+↑
次の未読チャンネルやDMに移動 Option+Shift+↓ Alt+Shift+↓
前に閲覧したチャンネルやDMに移動 Cmd+[ Alt+←
次に閲覧したチャンネルやDMに移動 Cmd+] Alt+→
*環境設定を開く Cmd+, Ctrl+,
チャンネル情報を表示 Cmd+Shift+I Ctrl+Shift+I
*メンション&リアクション Cmd+Shift+M Ctrl+Shift+M
メンバー Cmd+Shift+E Ctrl+Shift+E
ブックマークしたアイテムを開く Cmd+Shift+S Ctrl+Shift+S
ステータスを設定 Cmd+Shift+Y Ctrl+Shift+Y
現在開いているチャンネルや会話の中で検索する Cmd+F Ctrl+F
前回の検索内容を開く Cmd+G Ctrl+G
全画面表示の切り替え ^+Cmd+F Ctrl+Shift+F
右サイドバーを折りたたむ/開く Cmd+. Ctrl+.
左サイドバーを折りたたむ/開く Cmd+Shift+D Ctrl+Shift+D

*このショートカットは、Slackデスクトップアプリのみで使用可能です。

全未読のショートカットキー

Mac Windows/Linux
全未読画面を開く Cmd+Shift+A Ctrl+Shift+A
メッセージを未読にする Option+(メッセージをクリック) Alt+(メッセージをクリック)
メッセージ間を移動する ↑or↓ ↑or↓
チャンネルの展開と折りたたみ ←or→ ←or→

ワークスペースを切り替える

Mac Windows/Linux
前のワークスペースにスイッチ Cmd+Shift+[ Ctrl+Shift+Tab
次のワークスペースにスイッチ Cmd+Shift+] Ctrl+Tab
ワークスペースを指定してスイッチ Cmd+[チーム番号] Ctrl+[チーム番号]

メッセージを未読・既読にする

Mac Windows/Linux
現在のチャンネルまたはDM内の全てのメッセージを既読にする Esc Esc
全てのメッセージを既読にする Shift+Esc Shift+Esc
メッセージを一番古い未読メッセージに設定する Option+(メッセージをクリック) Alt+(メッセージをクリック)

メッセージ対してアクションを実行

自分のメッセージを編集する E
絵文字リアクションを追加する R
スレッドを開始、またはスレッドに返信する T or →
メッセージをピン留めする/ピンを外す P
メッセージを共有する S
メッセージをブックマークに登録する、またはブックマークから削除する A
特定のメッセージから未読にマークする U
自分のメッセージを削除する delete
メッセージのリマインダーを作成する M

メッセージを書式設定する

Mac Windows/Linux
自分の直近のメッセージを編集 Cmd+↑ Ctrl+↑
テキストの現在行の先頭まで選択 Shift+↑ Shift+↑
テキストの現在行の最後まで選択 Shift+↓ Shift+↓
メッセージ内で改行 Shift+Enter Shift+Enter
メッセージに絵文字リアクションを追加 Cmd+Shift+/ Ctrl+Shift+/
選択したテキストを太字に設定 Cmd+B Ctrl+B
選択したテキストを斜体に設定 Cmd+I Ctrl+I
選択したテキストに取り消し線を設定 Cmd+Shift+X Ctrl+Shift+X
選択したテキストを引用 Cmd+Shift+9 Ctrl+Shift+9
選択したテキストをコード化する Cmd+Shift+C Ctrl+Shift+C
選択したテキストをコードブロック化する Cmd+Option+Shift+C Ctrl+Alt+Shift+C
選択したテキストを番号付きリストに設定 Cmd+Shift+7 Ctrl+Shift+7
選択したテキストを箇条書きリストに設定 Cmd+Shift+8 Ctrl+Shift+8
別のソースからSlackへMarkdownでテキストをコピー&ペーストする時に書式設定を適用する Cmd+Shift+F Ctrl+Shift+F
メッセージのフォーマットを元に戻す Cmd+Z Ctrl+Z

ファイルとスニペット

Mac Windows/Linux
ファイルをアップロードする Cmd+U Ctrl+U
ダウンロードしたファイルをすべて表示する Cmd+Shift+J Ctrl+Shift+J
新しいスニペットを作成する Cmd+Shift+Enter Ctrl+Shift+Enter

通話の機能

Mac Windows/Linux
ミュートのON/OFF M M
ビデオのON/OFF V V
招待されているメンバーリストを表示する + or A + or A
絵文字リアクションを表示・選択する E+1~9 E+1~9

上記で解説したショートカット機能以外に、Slackにはテンプレート登録機能もあります。

本当に使えるショートカット5選

以上のように、Slackのショートカットはたくさんあります。その中でも、最も使いやすいものを5つさらに詳しく解説します。おすすめ順に並べています。

自分の直近のメッセージを編集[Cmd(Ctrl)+↑]

[Cmd(Ctrl)+↑]を押すと、自分の直近のメッセージを編集することができます。咄嗟に誤字脱字をしてしまった場合、すぐに修正することが可能です。

全未読画面を開く[Cmd(Ctrl)+Shift+A]

[Cmd(Ctrl)+Shift+A]を押すと、左サイドバーに「全未読」というスレッドが表示され、現在未読になっているメッセージが全て一覧で表示されるようになります。一つ一つの会話やチャンネルを開く手間が省けます。

メッセージを未読にする[Option(Alt)+(メッセージをクリック)]

[Option(Alt)+(メッセージをクリック)]をすることで、特定のメッセージを未読にすることができます。開いたメッセージを再度未読にすることで、返信を忘れることを防止することが可能です。

ファイルをアップロードする[Cmd(Ctrl)+U]

[Cmd(Ctrl)+U]を押すと、ファイルをアップロードすることが可能です。チャット画面右下の、小さなクリップアイコンをクリックする必要がなくなります。

全てのメッセージを既読にする[Shift+Esc]

[Shift+Esc]を押すと、全てのメッセージを既読にすることが可能です。自分に関係のない会話が溜まっていた場合、一つ一つを開き既読する必要がなくなります。なお、誤って押してしまった場合は、画面右上に表示される「元に戻す」をクリックすれば、また未読にすることが可能です。

以上、Slackのショートカットについて解説しました。

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